「運動不足を解消したいけれど、スポーツジムは月会費が高い…」
「子供と週末に遊びに行きたいけれど、レジャー施設は混雑もお財布への負担も気になる」
そんな悩みを抱えている方にこそおすすめしたいのが、神奈川県内に数多く存在する「市民プール(公営プール)」です。
神奈川県は、実は全国でも有数のプール大国であることをご存じでしょうか。
国際大会が開かれるような本格的な50mプールから、ウォータースライダーや流れるプールを備えたレジャー施設顔負けのスポットまで、バラエティ豊かな施設が揃っています。
公営ならではの数百円というリーズナブルな利用料金で、これだけの設備を使わない手はありません。
この記事では、水泳歴20年の私が実際に訪れて厳選した、神奈川県内のおすすめ市民プールを徹底的に解説します。
初めての方でも安心して利用できるように、独自のルールや持ち物、混雑回避のポイントまで詳しくまとめました。
あなたの目的にぴったりの「マイ・ホームプール」を、ぜひこの中から見つけてください。
神奈川市民プール一覧を見る前に知っておきたい!公営プールの魅力と選び方

神奈川県内の市民プールを紹介する前に、まずは公営プールの基礎知識についてお話しします。
「学校のプール」のような冷たいシャワーや古い設備をイメージしているなら、それは大きな誤解です。
近年の公営プールは、民間のフィットネスクラブに匹敵する、あるいはそれ以上の設備を持つ場所が増えています。
失敗しないプール選びのために、チェックすべきポイントを整理しました。
安いだけじゃない!最新設備の充実度
かつての市民プールといえば、単に泳ぐだけの四角い箱というイメージがありましたが、現在は大きく様変わりしています。
神奈川県内の多くの施設では、隣接するごみ焼却施設の余熱を有効活用した温水プールがスタンダードになっています。
これにより、真冬でも快適な水温と室温が保たれており、一年中天候を気にせず泳ぐことができます。
さらに、水泳後の体を温めるための「ジャグジー」や「採暖室(サウナのような温かい部屋)」を完備している施設も珍しくありません。
中には打たせ湯や寝湯といった、スーパー銭湯のようなリラクゼーション設備を持つ場所まであります。
数百円の入場料で、運動不足の解消とリラックスタイムの両方が手に入るコストパフォーマンスの良さは、公営プール最大の魅力と言えるでしょう。
季節で使い分け?屋内と屋外の違い
市民プールには大きく分けて「屋内温水プール」と「屋外プール」の2種類があります。
屋内温水プールは「通年型」とも呼ばれ、季節を問わず営業しているため、日々の健康維持やトレーニングに最適です。
帽子(スイムキャップ)の着用が必須で、化粧やアクセサリーを外すなどのルールが厳格な傾向にあります。
一方、屋外プールは主に7月上旬から9月上旬までの「夏季限定」で営業されます。
開放的な青空の下で遊べるのが最大のメリットで、子供たちの夏休みの遊び場として賑わいます。
屋外プールの中には、25mや50mの競泳用だけでなく、幼児用プールが充実している場所も多いのが特徴です。
目的が「真剣に泳ぐこと」なのか「家族で水遊びを楽しむこと」なのかによって、選ぶべき施設が変わってきます。
アクセスや駐車場の確認ポイント
継続して通うためには、アクセスの良さが非常に重要です。
神奈川県内のプールは、駅から徒歩圏内にある場所もあれば、バスや車での来場を前提とした郊外型の施設もあります。
特に車で向かう場合に注意したいのが、駐車場の収容台数と料金システムです。
人気のあるプールでは、土日祝日の午前中に駐車場が満車になり、入場待ちの列ができることも珍しくありません。
また、プール利用者は「2時間まで無料」や「割引サービスあり」となる施設も多いため、駐車券をプール受付まで持参するのを忘れないようにしましょう。
公式サイトで「混雑状況」をリアルタイム配信している施設もあるので、出発前にチェックする習慣をつけるとスムーズです。
利用時の注意点と持ち物チェックリスト
公営プールには、民間ジムとは異なる独特のルールが存在します。
初めて行く方が特に戸惑いやすいポイントを4つにまとめました。
1. スイムキャップは必須
ほぼ全ての屋内公営プールで着用が義務付けられています。レンタルがない場所も多いので、必ず持参しましょう。
2. おむつ利用の制限
「おむつが取れていない乳幼児」は入場不可、または専用の幼児プールのみ利用可という施設が大半です。水遊び用パンツの上に水着を着用すればOKという場所もありますが、事前に必ず公式サイトの「よくある質問」を確認してください。
3. スマートウォッチの使用可否
最近はスマートウォッチの利用を解禁する施設(シリコンカバー装着が条件など)が増えていますが、依然として禁止の場所も多くあります。無断で使用すると注意されるため、掲示板を確認しましょう。
4. 100円玉の準備
ロッカーが「100円返却式」のタイプであることが多いです。両替機がない場合や故障している場合に備え、小銭を用意しておくと安心です。
横浜市エリアのおすすめ市民プール!国際大会規格からレジャーまで

ここからは地域別におすすめのプールを紹介していきます。
まずは神奈川県の中心、横浜市エリアです。
横浜市には、水泳ファンなら一度は泳いでおきたい聖地から、家族連れに大人気のレジャースポットまで、全国的に見てもレベルの高い施設が集中しています。
横浜国際プール(都筑区)
「水泳の聖地」とも呼ばれるのが、横浜市都筑区にある横浜国際プールです。
国際大会も開催される国内最大級の屋内水泳場で、メインプールは50m×10コースという圧倒的なスケールを誇ります。
天井が高く、自然光が降り注ぐ開放的な空間で泳ぐ体験は、他の市民プールでは味わえない特別なものです。
メインプールの水深は可動床によって調整されますが、個人利用の時間帯でも水深2.0m以上の設定になることが多くあります。
そのため、メインプールの深いエリアを利用するには「100m以上を楽に泳げること」といった条件や、現地での泳力検定合格が必要になる場合があります。
自信がない方は、併設されているサブプール(50m×8コース、水深1.0m〜1.2m程度)がおすすめです。
サブプールだけでも一般的な市民プールのメイン級の大きさがあり、十分に泳ぎ込むことができます。
日産ウォーターパーク(港北区)
日産スタジアム(横浜国際総合競技場)のスタンド下にある、巨大な屋内温水プール施設です。
ここは「泳ぐ」というよりも「遊ぶ」「癒やす」ことに特化した、まさにウォーターパークの名にふさわしい場所です。
施設内は、流れるプールやウォータースライダーがある「アクアゾーン」と、ジャグジーや採暖室が集まる「バーデゾーン」に分かれています。
特に流れるプールは子供たちに大人気で、休日には多くの家族連れで賑わいます。
22種類もの多彩なプールがありながら、公営施設であるため、13歳以上でも1時間あたり500円程度(利用時間による料金設定あり)という破格の安さで利用できるのが驚きです。
ただし、利用には必ずスイムキャップが必要ですので、レジャー気分で忘れないように注意してください。
高齢者保養研修施設 ふれーゆ(鶴見区)
横浜ベイブリッジや鶴見つばさ橋を望む、海沿いのロケーションにある施設です。
「高齢者保養研修施設」という名称ですが、年齢に関係なく誰でも利用でき、特にファミリー層からの支持が厚い穴場スポットです。
プールの特徴は、南国リゾートのような明るい雰囲気と、子供が喜ぶ流れるプールやスライダーが完備されている点です。
本格的な競泳用プール(25m)もありますが、全体的に「楽しみながら体を動かす」という空気が流れています。
そして、ふれーゆの最大の特徴は、大浴場が併設されていることです。
プールで遊んで冷えた体を、広々としたお風呂で温めてから帰ることができるため、一日中快適に過ごせます。
館内にはレストランや休憩スペースもあり、雨の日の休日のお出かけ先としても最適です。
旭プール(旭区)
横浜市旭区にある、ごみ焼却工場の余熱を有効利用した環境に優しい温水プールです。
このプールの魅力は、その「温かさ」と「地元密着の安心感」にあります。
余熱利用のおかげで、水温・室温ともに年間を通じて非常に快適に保たれており、寒がりの方や高齢の方でも安心して利用できます。
メインの25mプールの他に、子供用のプールや滑り台も設置されており、地域の子供たちの水泳デビューの場所としても親しまれています。
リニューアル工事を経て設備も綺麗になっており、清潔感のある更衣室やロッカーも高評価のポイントです。
駐車場も完備されていますが、バス停(「都岡町」など)からも徒歩圏内にあるため、車がない方でもアクセスしやすいのが特徴です。
派手さはありませんが、日常的な健康づくりのために通うには最高の環境が整っています。
川崎市・相模原市エリアの人気プール!本格派も納得の施設

続いて、横浜市に隣接する川崎市と相模原市のエリアを見ていきましょう。
このエリアには、競技者志向の本格的なプールから、ユニークな設備を持つ個性派まで、わざわざ足を運びたくなる魅力的な施設が点在しています。
特に相模原市は水泳競技に力を入れており、設備のレベルが高いことで知られています。
さがみはらグリーンプール(相模原市中央区)
神奈川県内の水泳愛好家であれば、一度はその名を聞いたことがある有名施設です。
「さがみはらグリーンプール(相模原市立総合水泳場)」は、数多くの主要な大会が開催される、県内屈指の本格的な屋内水泳場です。
メインプールは50mで、国際公認の基準を満たしています。
観客席を備えたアリーナのような構造になっており、天井が高く開放感は抜群ですが、泳いでいるときは適度な緊張感を味わえるのが特徴です。
もちろん、初心者やゆっくり泳ぎたい人のためのコース設定も行われていますが、比較的「泳げる人」が多い傾向にあります。
長水路(50mプール)でのトレーニングを積みたいトライアスリートやマスターズスイマーにとっては、最高の練習環境と言えるでしょう。
利用料金も公営価格で抑えられており、トレーニングルームも併設されているため、陸上トレーニングと組み合わせた利用も可能です。
ヨネッティー王禅寺(川崎市麻生区)
川崎市麻生区にある「ヨネッティー王禅寺」は、ごみ焼却処理施設の余熱を利用した温水プールです。
この施設の魅力は、公営プールとは思えないほどの「レジャー感」と「景観」です。
施設は高台に位置しており、ガラス張りのプールサイドからは周辺の街並みを眺めることができます。
25mプールの他に、一周約130mの流れるプールやウォータースライダーがあり、子供たちにとっては天国のような場所です。
特筆すべきは、老人休養施設も兼ねているため、高齢者への配慮が行き届いている点です。
ウォーキング専用コースがしっかりと確保されていたり、ジャグジーや採暖室が充実していたりと、三世代で訪れても全員が楽しめる工夫がなされています。
休日は非常に混雑するため、午前中の早い時間帯を狙うのがおすすめです。
川崎市入江崎余熱利用プール(川崎市川崎区)
川崎区の臨海部にある、こちらも余熱利用型の温水プールです。
比較的コンパクトな施設ですが、その分アットホームな雰囲気があり、地元の人々の健康ステーションとして機能しています。
25mプールは水深が1.1m〜1.3mと標準的で、泳ぎやすい水温に管理されています。
子供用プールのほかに、小規模ながらスライダーも設置されており、近隣の子供たちで賑わいます。
このプールの隠れたメリットは、料金の安さと利用のしやすさです。
大人でも数百円で利用でき、駐車場も完備されているため、仕事帰りや休日のちょっとした運動に最適です。
建物内にはお風呂はありませんが、温かいシャワー設備はしっかりしており、清潔に保たれています。
「派手な設備はいらないから、静かに自分のペースで泳ぎたい」という方には、穴場的なスポットと言えるでしょう。
銀河アリーナ(相模原市中央区・夏季のみ)
「銀河アリーナ」は、冬季はアイススケート場として営業し、夏季限定で50mプールに変身するユニークな施設です。
淵野辺公園の中にあり、その名の通り宇宙や銀河をイメージしたような大きなドーム型の建築が特徴です。
夏季のプール営業期間中は、50m公認プールとして本格的なスイマーを受け入れています。
天井が非常に高く、屋内でありながら屋外のような広々とした空間で泳げるのが最大の魅力です。
50mプールだけでなく、幼児用プールや25mプールも併設されているため、家族連れでも楽しめます。
ただし、夏季限定営業であることと、大会開催等で一般利用ができない日があるため、訪問前には必ずスケジュールを確認する必要があります。
相模原市民にとっては、夏休みの思い出の場所として定着している人気のスポットです。
湘南・県央エリアの穴場プール!海だけじゃない水泳スポット

湘南といえば「海」のイメージが強いですが、実は優れた市民プールが多く存在するエリアでもあります。
海で泳ぐのは波や天候が心配という方や、シーズンオフでも水に触れたいという方におすすめの施設を紹介します。
また、大和市や海老名市などの県央エリアにも、個性的なプールがあります。
引地台公園温水プール(大和市)
大和市の「引地台公園」内にある温水プールは、公営プール好きの間では「レジャーレベルが最強クラス」として知られています。
その理由は、公営とは思えないほど充実したスライダー設備にあります。
80mと40mの2種類のウォータースライダーがあり、特に80mのコースは建物の外に一度飛び出してまた戻ってくるような設計になっており、スリル満点です。
流れるプールも広々としており、中央にはジャグジーも完備されています。
もちろん25mプールもあり、しっかりと泳ぎたい人のニーズも満たしていますが、やはりここは「遊び」に来る場所としての側面が強いでしょう。
公園自体が広大で、バーベキュー場や遊具広場も併設されているため、プールと合わせて一日中遊べるスポットとして家族連れに絶大な人気を誇ります。
夏休み期間中は入場制限がかかるほどの人気ぶりですので、早めの行動が吉です。
秋葉台公園プール(藤沢市)
藤沢市にある秋葉台公園プールは、その近未来的な外観が特徴的です。
建築家の槇文彦氏が設計した「カブト虫」や「宇宙船」を思わせるメタリックなデザインは、訪れるだけでワクワクさせてくれます。
屋内には25mプールがあり、年間を通して快適に利用できますが、夏場には屋外の50mプールが開放されます。
屋外50mプールは広々としており、真夏の太陽の下で長距離を泳ぐ気持ちよさは格別です。
また、流れるプールやせせらぎプール(幼児用)も屋外に設置されるため、夏場は多くのファミリーで賑わいます。
施設内にはトレーニングルームやお風呂(サウナ付き)もあり、運動後のケアも万全です。
スポーツ施設としての機能性が高く、地元のアスリートや健康志向の方々から厚い信頼を得ている施設です。
高座施設組合屋内温水プール(海老名市)
海老名市、座間市、綾瀬市の3市で構成される組合が運営する温水プールです。
ごみ処理施設の余熱を利用しており、環境に配慮したエコな施設として知られています。
ここの特徴は、非常に明るく開放的なガラス張りの建築と、充実したリラクゼーション機能です。
全コースがスロープ付きでバリアフリー化されており、高齢者や障害を持つ方でも利用しやすい設計になっています。
25mプールのほかに、子供用プールやジャグジーはもちろん、サウナや和室の休憩室まで完備されています。
「泳ぐ」だけでなく「憩う」ことを大切にしている雰囲気が強く、のんびりと過ごしたい方におすすめです。
3市の在住・在勤・在学者には割引料金が適用されるため、対象地域の方は身分証を忘れずに持参しましょう。
スイマー必見!神奈川県内の50m公認プールがある施設特集

最後に、本格的に水泳に取り組んでいる方、トライアスロンの大会を目指している方に向けた情報をまとめます。
一般的な25mプールでは、どうしても「壁を蹴ってターンする」回数が多くなり、長距離を泳ぎ続ける感覚を養うのが難しいものです。
50mの長水路プールであれば、オープンウォーターに近い感覚で、持久力とペース配分を鍛えることができます。
神奈川県内で、一般利用が可能な貴重な50mプールを改めて整理し、その活用法を提案します。
長水路(50m)で泳ぐメリットとは
なぜ多くの上級者が50mプールにこだわるのでしょうか。
最大のメリットは「泳ぎの持続性」を確認できることです。
25mプールでは勢いよく壁を蹴ることで数メートル稼げてしまいますが、50mプールではその誤魔化しが効きません。
特に後半の25mでフォームが崩れないか、息継ぎが乱れないかといった、自分の本当の泳力を知ることができます。
また、ターン動作による足への休息時間が減るため、心肺機能への負荷が適切にかかり、効率的な有酸素運動が可能になります。
大会を目指す方だけでなく、ダイエット目的の方にとっても、50mプールでのトレーニングは消費カロリーアップが期待できるためおすすめです。
横浜国際プールのサブプール活用法
前述の通り、横浜国際プールの「メインプール」は水深が深く、利用条件が厳しい場合があります。
そこでおすすめしたいのが、同じ施設内にある「サブプール」の活用です。
「サブ」という名前がついていますが、50m×8コースという規模は、他の自治体であればメインプールとして扱われるレベルの大きさです。
こちらは水深が一般的なプールと同じ(1.0m〜)に設定されていることが多く、特別な資格なしで誰でも利用できます。
メインプールで大会が行われている日でも、サブプールは一般開放されているケースが多々あります(大会規模によります)。
「国際プールの雰囲気を感じながら、リラックスして50mを泳ぎたい」という方には、実はサブプールこそが狙い目なのです。
平塚総合体育館温水プール
平塚市の総合公園内にあるプールも、スイマーには外せないスポットです。
屋内プールは25mですが、ここには公認の50m屋外プールが存在します(夏季のみ営業)。
湘南の海風を感じながら、広々とした50mコースを泳ぐ開放感は、屋内施設では絶対に味わえません。
コース幅もゆったりとしており、夏のトレーニング場所として最適です。
総合公園内にはランニングコースも整備されているため、プールでのスイムと公園でのランを組み合わせた「アクアスロン」的なトレーニングを一人で行うことも可能です。
利用料金も非常に安価で、学生や市民ランナーの強い味方となっています。
さがみはらグリーンプールの利用条件
先ほど紹介した「さがみはらグリーンプール」の50mプールを個人利用する際のポイントです。
ここは基本的に「泳ぐための場所」として管理されているため、右側通行などのコースルールが徹底されています。
また、水深調整が可能な可動床を採用しているため、日や時間帯によって水深が変わることがあります。
特に夜間の時間帯などは、競技練習向けに水深を深く設定する場合があるため、初心者が利用する際は公式サイトの予定表を確認することが重要です。
50mプールの一部を「浅く」してウォーキングコースにしている時間帯もあるため、いきなり50mを泳ぎ切る自信がない方は、そういった時間帯を狙って水に慣れるところから始めると良いでしょう。
まとめ:神奈川の市民プールを活用して健康的な水泳ライフを!
神奈川県内には、国際大会が開かれるような本格的な施設から、家族で一日中遊べるレジャープールまで、驚くほど多彩な市民プールが揃っています。
今回ご紹介した施設は、どれも「安さ」だけでなく「質の高さ」を兼ね備えた場所ばかりです。
プール選びの際は、以下のポイントを思い出してください。
- 本格的に泳ぎたいなら:横浜国際プール、さがみはらグリーンプール
- 家族でレジャーとして楽しむなら:日産ウォーターパーク、引地台公園温水プール
- 景色やリラックス重視なら:ヨネッティー王禅寺、ふれーゆ
- 日常の健康維持なら:お近くの余熱利用型プール(旭プール、入江崎など)
市民プールの利用は、身体的な健康はもちろん、水の中での浮遊感によるリフレッシュ効果で心の健康にも繋がります。
まずは自宅や職場から通いやすいプールを一つ見つけて、足を運んでみてください。
きっと、「こんなに安くて快適な場所があったなんて!」と驚かれるはずです。
あなたにぴったりのプールが見つかり、充実した水泳ライフが送れることを応援しています。



