水泳愛好家にとって欠かせないアイテムといえば、吸水性抜群のセームタオルです。普通のタオルとは違い、絞ればすぐに吸水力が復活するため、荷物を減らしたいスイマーにとって非常に便利な道具といえるでしょう。しかし、使い続けていると「なんだか臭う」「黒い点々が出てきた」といったトラブルに悩まされることも少なくありません。
特殊な素材で作られているからこそ、セームタオル洗濯には少しだけコツが必要です。正しいケアを知らずに普通のタオルと同じように扱ってしまうと、吸水力が落ちたり、ボロボロになったりして寿命を縮めてしまう原因になります。この記事では、セームタオルの特性を理解した上で、誰でも簡単に実践できる正しい洗濯方法や、嫌なニオイ・カビの対策について詳しく解説していきます。お気に入りのタオルを長く快適に使うために、ぜひ参考にしてください。
セームタオル洗濯の基本!洗濯機で洗っても大丈夫?正しい手順を解説

セームタオルは一般的なコットンのタオルとは異なり、PVAスポンジという特殊な素材で作られています。そのため、洗濯方法にもいくつかの注意点が存在します。「毎回手洗いするのは面倒だから洗濯機に入れたい」と考える方も多いはずですが、間違った洗い方をすると破損の原因になります。まずは、日々のメンテナンスとして知っておきたい基本的な洗濯の手順と、やってはいけないNG行動について確認していきましょう。
基本は「水洗い」だけで十分きれいになります
セームタオルを使用した直後のお手入れは、基本的に水道水による「水洗い」だけで十分です。プールで使用した後は、タオルに塩素(カルキ)や皮脂、髪の毛などの汚れが付着しています。これらをしっかりと洗い流すことが、劣化を防ぐ第一歩となります。
洗い方は非常にシンプルです。たっぷりの水を含ませてから、手で優しく押し洗いをするようにして汚れを浮かせます。ゴシゴシと強くこすり合わせると、スポンジ構造が傷んで表面がボロボロになってしまうことがあるため注意してください。しっかりとすすいだ後は、ねじるのではなく、押しつぶすようにして水を絞ります。
多くのメーカーが推奨している日々のケアは、この「丁寧な水洗い」です。毎回洗剤を使わなくても、使用後にすぐ塩素を抜くことで、生地の傷みを最小限に抑えることができます。まずは、泳ぎ終わったらシャワー室や洗面台で、念入りにすすぐ習慣を身につけるところから始めましょう。
洗濯機を使う場合は必ず「洗濯ネット」を活用しましょう
「手洗いだけでは衛生面が不安」「他の洗濯物と一緒に洗ってしまいたい」という場合は、洗濯機を使用することも可能です。ただし、セームタオルをそのまま洗濯槽に放り込むのは絶対に避けてください。他の衣類と絡まり、引っ張られることで裂けてしまったり、表面が削れてしまったりするリスクが高まります。
洗濯機を使用する際は、必ず目の細かい洗濯ネットに入れて、「手洗いコース」や「ドライコース」などの水流が穏やかな設定を選びましょう。ネットに入れることで物理的な摩擦からタオルを守り、型崩れを防ぐことができます。
また、脱水のかけすぎにも注意が必要です。高速回転による遠心力は、水分を含んだ重いセームタオルに大きな負荷をかけます。脱水時間は短めに設定するか、可能であれば脱水を行わずに取り出し、手で絞ってから干すのが最も安全です。洗濯機は便利ですが、素材への負担を考慮して慎重に扱う必要があります。
洗剤を使うなら「中性洗剤」を選んで生地を守る
汚れが気になったり、週に一度しっかり洗いたい時には洗剤を使用しますが、ここで重要なのが洗剤の種類です。セームタオルの素材であるPVAスポンジは、強力な洗浄成分に対してデリケートな場合があります。一般的な弱アルカリ性の粉末洗剤よりも、おしゃれ着洗い用などの「中性洗剤」を使用することをおすすめします。
中性洗剤は繊維へのダメージを抑えつつ、皮脂汚れなどを落とすことができます。洗剤を使用する際は、原液を直接タオルにかけるのではなく、水やぬるま湯に溶かした洗剤液の中で優しく押し洗いをしてください。
洗剤成分が残っているとヌメリの原因になったり、肌荒れを引き起こしたりする可能性があります。洗剤を使った後は、泡が出なくなるまでしつこいくらいに水ですすぎを行うことが大切です。清潔にするための洗濯で洗剤残りを起こしては本末転倒ですので、すすぎの工程は丁寧に行いましょう。
柔軟剤や塩素系漂白剤は絶対に使用しないでください
普通のタオルを洗う感覚でついつい使ってしまいがちなのが「柔軟剤」です。しかし、セームタオルにとって柔軟剤は天敵ともいえる存在です。柔軟剤は繊維の表面をコーティングして肌触りを良くするものですが、セームタオルに使用すると、そのコーティングがスポンジの微細な気孔(穴)を塞いでしまいます。
気孔が塞がれると、セームタオルの最大の特徴である「吸水性」が著しく低下してしまいます。一度柔軟剤でコーティングされてしまうと、元の吸水力を取り戻すのは非常に困難です。「水を全然吸わなくなった」というトラブルの多くは、柔軟剤の使用が原因です。
また、「塩素系漂白剤」の使用も厳禁です。強力な漂白作用が素材を劣化させ、タオルが溶けたり、ボロボロに崩れたりする原因になります。セームタオルを洗う際は、「余計なものを足さない」ことが鉄則です。洗剤を使う場合でも、柔軟剤入りのものは避け、シンプルな成分のものを選んでください。
セームタオルがなんだか臭い!嫌なニオイをスッキリ取る方法

きちんと洗っているつもりでも、使い続けているうちに生乾きのような嫌なニオイがしてくることがあります。これはタオルに残った雑菌が繁殖しているサインです。顔や体を拭くものですから、清潔な状態で使いたいものです。ここでは、こびりついたニオイを取り除くための効果的な対処法をご紹介します。
基本の対策は「ぬるま湯」でのつけ置き洗いです
ニオイが気になり始めたら、まずは「ぬるま湯」を使ったつけ置き洗いを試してみてください。冷たい水よりも、少し温かいお湯の方が皮脂汚れや洗剤の溶け残りを分解しやすくなります。
洗面器に40度程度のお湯を張り、規定量の中性洗剤を溶かします。そこにセームタオルを浸し、30分から1時間ほど放置しましょう。時間が経ったら、優しく押し洗いをして汚れを出し切り、流水で十分にすすぎます。
この工程だけで、表面に付着していた軽度のニオイ菌や汚れはかなり落ちます。普段の水洗いだけでは落としきれない汚れが蓄積してニオイの原因になっていることが多いため、定期的なメンテナンスとしてこの「つけ置き洗い」を取り入れることをおすすめします。
熱湯消毒は厳禁!素材の耐熱温度を知っておこう
タオルのニオイ取りというと、鍋で煮る「煮沸消毒」や熱湯をかける方法が有効だと聞くことがあります。確かにコットンのタオルであれば効果的ですが、セームタオルに対して熱湯を使うのは非常に危険です。セームタオルの素材であるPVAスポンジの耐熱温度は、一般的に60度から70度程度と言われています。
沸騰したお湯に入れてしまうと、素材が変形したり、硬化したり、最悪の場合は溶けて変質してしまいます。一度熱で変質したタオルは元に戻りません。
【セームタオルとお湯の温度】
× 熱湯(100℃):素材が破損・変形するリスク大
○ ぬるま湯(40℃前後):汚れ落ちが良く、素材にも安全
消毒をしたい気持ちはわかりますが、必ずお風呂のお湯くらいの温度(40度前後)を守ってください。高温での乾燥(乾燥機)も同様の理由でNGですので、熱に対する弱さは常に意識しておきましょう。
しつこいニオイには「酸素系漂白剤」を活用しましょう
ぬるま湯でのつけ置きでもニオイが取れない場合は、最終手段として「酸素系漂白剤」を使用します。代表的なものに「オキシクリーン」や「ワイドハイター(粉末タイプ)」などがあります。これらは塩素系漂白剤とは異なり、比較的マイルドに作用するため、注意して使えばセームタオルの消臭・除菌に使用できます。
使用方法は、40度から50度くらいのお湯に酸素系漂白剤を溶かし、30分程度つけ置きをするだけです。酸素の泡が繊維の奥に入り込んだ汚れや菌を浮き上がらせてくれます。ただし、長時間つけすぎると素材を傷める可能性があるため、様子を見ながら行ってください。
※製品によっては酸素系漂白剤も不可としている場合があるため、必ずお使いのセームタオルの洗濯表示やパッケージの注意書きを確認してから行ってください。
カビが生えてしまった!復活させる方法と買い替えの判断基準

セームタオル最大の敵、それが「カビ」です。湿った状態で保管することが多いため、少し油断すると黒い点々が発生してしまいます。カビが生えてしまったタオルはもう使えないのでしょうか。ここではカビの対処法と、諦めて買い替えるべきタイミングについて解説します。
湿気が大敵!黒カビが発生する原因とは
セームタオルにカビが生えやすいのは、その「保管環境」に大きな原因があります。多くのスイマーは、使用後の湿ったタオルを専用のプラスチックケースやビニール袋に入れて持ち運びます。この密閉された高湿度の環境は、カビにとって天国のような場所です。
特に、練習や遊泳の後にタオルをケースに入れたまま、翌日までバッグの中に放置してしまうと、一気にカビ菌が繁殖します。また、タオルに皮脂や塩素などの汚れが残っていると、それがカビの栄養源となり、繁殖スピードを早めてしまいます。「湿気」と「汚れ」の2つが揃うことで、あっという間に黒カビが発生してしまうのです。
カビは一度根を張ると、スポンジの奥深くまで入り込んでしまいます。表面だけを洗っても色が落ちないのは、このためです。予防のためには、使用後はきれいに洗い、なるべく早く乾燥させるか、通気性の良い状態で保管することが重要です。
できてしまったカビを取る方法とそのリスク
もし黒カビが発生してしまった場合、完全に真っ白な状態に戻すのは非常に困難です。先ほど紹介した「酸素系漂白剤」でのつけ置き洗いが、カビ取りにも一定の効果を発揮します。カビの色素を分解し、殺菌することでこれ以上の広がりを防ぐことができます。
カビキラーなどの「塩素系漂白剤」を使えば、黒ずみはきれいに落ちるかもしれません。しかし、前述の通り塩素系漂白剤はセームタオルの素材を破壊します。カビは消えたけれど、タオルがボロボロになり、吸水性が失われて使い物にならなくなっては意味がありません。
ブラシなどでゴシゴシこすってカビを削り落とそうとするのもNGです。表面が毛羽立ち、肌触りが悪くなるだけでなく、吸水性能も低下します。基本的には、素材を傷めない範囲で酸素系漂白剤を使い、それでも落ちない色素沈着は「シミ」として割り切って使うしかありません。
こんな状態なら寿命かも?買い替えのサイン
セームタオルは消耗品です。大切に使っていても、いつかは寿命が訪れます。では、どのようになったら買い替えを検討すべきなのでしょうか。
| チェック項目 | 状態の詳細と判断基準 |
|---|---|
| カビの広がり | 黒カビが全体に広がり、洗っても不衛生感が拭えない場合や、カビ臭さが取れない場合。 |
| 吸水力の低下 | 水につけてもすぐに吸わない、絞っても以前のように水気が切れず、拭き心地が悪くなった場合。 |
| 生地の劣化 | 端がボロボロと崩れてきた、表面が剥がれてきた、乾燥させた時に割れてしまった場合。 |
| 異臭 | 何度洗っても、つけ置きしても生乾き臭やカビ臭が復活してしまう場合。 |
特に「吸水力の低下」と「生地の崩れ」は、セームタオルとしての機能が終わっているサインです。無理に使い続けると、崩れたスポンジのカスが体についたり、拭いても水滴が残って風邪をひく原因になったりします。これらのサインが出たら、感謝の気持ちを込めて新しいタオルに交換しましょう。
使用後の乾燥はどうする?パリパリ乾燥派と湿潤保存派の違い

セームタオルの扱いにおいて、最も意見が分かれるのが「乾かして保存するか」「湿らせて保存するか」という点です。どちらにもメリットとデメリットがあり、正しく理解していないとカビや破損の原因になります。ここでは乾燥についての正しい知識を深めていきましょう。
カビ予防には「完全乾燥」が最も効果的
衛生面を最優先するのであれば、使用後はパリパリになるまで完全に乾燥させるのがベストです。水分がなければカビ菌は繁殖できませんし、雑菌によるニオイの発生も抑えることができます。
完全に乾くと、セームタオルは段ボールのようにカチカチに硬くなります。これは素材の特性であり、異常ではありません。長期保管する場合や、次に使うまで数日以上空く場合は、しっかりと洗った後に風通しの良い場所で完全に乾かすことをおすすめします。
ただし、パリパリの状態で無理に折りたたんだり、広げようとしたりすると、パキッと割れてしまうことがあります。乾燥させる際は、あらかじめ保管しやすい大きさに畳んでから干すか、ハンガーにかけて棒状のまま乾かすなどの工夫が必要です。
湿らせたまま保管するリスクと利便性
一方で、多くのスイマーが「少し湿らせた状態でケースに入れて保管」しています。この方法の最大のメリットは、プールに着いてすぐに使えるという「利便性」です。硬くなったタオルを水で戻す手間が省け、柔らかい状態ですぐに体を拭くことができます。
また、近年のセームタオルには、乾いても硬くならない「ソフトタイプ」や「マイクロファイバー混紡タイプ」も増えており、これらは乾燥させても柔らかいままです。しかし、従来のスポンジタイプを湿ったまま密封容器に入れ続けるのは、先述した通りカビのリスクと隣り合わせです。
もし湿らせて保管するスタイルをとるなら、「防カビ・抗菌」加工がされたタオルを選ぶか、こまめに洗濯をして菌を減らす努力が不可欠です。数日間使わない時は乾燥させるなど、状況に応じて使い分けるのが賢い方法です。
硬くなったタオルを安全に戻す正しい方法
パリパリに乾燥させたタオルを再び使う時、焦って無理やり広げようとしてはいけません。硬化した状態で力を加えると、簡単に裂けてしまいます。
正しい戻し方は、たっぷりの水に「浸す」ことです。洗面器に水を溜めてタオル全体を沈めるか、シャワーの水をたっぷりとかけ続けます。すると、数秒から数十秒で水を吸い込み、驚くほど柔らかい元の状態に戻ります。
部分的に硬い場所が残っている状態で無理に絞るのも避けましょう。全体が均一に柔らかくなったことを確認してから、優しく絞って使用します。この「水で戻す」という儀式も、セームタオルを使う上での大切なルーティンの一つです。
乾燥させるなら「陰干し」が絶対条件です
タオルを乾かす際、太陽の光に当てて殺菌したいと思うかもしれませんが、セームタオルに関しては直射日光はNGです。紫外線はPVAスポンジの劣化を早め、色褪せや弾力性の低下を招きます。
乾燥させる際は、必ず風通しの良い日陰を選んでください。室内干しでも、扇風機の風を当てるなどして空気を循環させれば十分に乾きます。浴室乾燥機を使う場合も、温風が直接当たらないように注意し、高温になりすぎないよう配慮しましょう。
直射日光の下でパリパリに乾かすと、必要以上に縮んでしまったり、反り返ってしまったりすることもあります。優しく陰干しをして、ゆっくりと水分を抜くのがタオルを長持ちさせる秘訣です。
セームタオルの保管方法と持ち運びのコツ

きれいに洗濯し、適切に乾燥させたとしても、保管方法が間違っていれば台無しです。購入時についてくる筒状のケースを使うべきか、それとも別の方法が良いのか。ここでは、セームタオルを清潔に保つための保管と持ち運びのアイデアをご紹介します。
購入時の筒(ケース)はずっと使い続けていいの?
セームタオルを購入すると、透明な筒状のプラスチックケースに入っていることがほとんどです。このケースは持ち運びに便利ですが、通気性は皆無です。湿ったタオルを入れて蓋を閉めれば、中は高温多湿のサウナ状態になり、雑菌の温床となります。
このケースを使用する場合は、以下の点に注意してください。
- あくまで「移動用」と割り切り、帰宅したらすぐにタオルを取り出す。
- ケース自体も定期的に洗い、アルコール消毒などで清潔に保つ。
- 蓋にドリルなどで小さな穴を開けて、少しでも通気性を良くする(自己責任の加工になります)。
ケースに入れっぱなしにするのは、カビを培養しているようなものです。帰宅後の「取り出し忘れ」には十分に気をつけましょう。
通気性を重視したおすすめの保管アイテム
カビやニオイを防ぐために最もおすすめなのは、通気性の高い袋での持ち運びです。例えば、メッシュ素材の巾着袋や、濡れたものを入れても外に染み出しにくい加工がされたスイムバッグなどが販売されています。
特にメッシュバッグであれば、移動中もある程度の通気が確保されるため、蒸れを軽減できます。ただし、他の荷物が濡れてしまう可能性があるため、メッシュ袋に入れた上で、防水性のあるバッグのポケットに入れるなどの工夫が必要です。
また、最近では食品保存用のジップロックなどを使う人もいます。これは密閉性が高いため、短時間の移動には便利ですが、筒ケースと同様に長時間の放置は危険です。あくまで「水漏れ防止」のために使い、家に着いたらすぐに開放するようにしましょう。
長期間使わない時の正しいしまい方
シーズンオフや、怪我などでしばらくプールに行かない場合、セームタオルはどう保管すれば良いのでしょうか。答えはシンプルで、「洗濯して、完全に乾燥させてからしまう」ことです。
湿ったまま、あるいは汚れが残ったまま長期保管すると、次に使う時にはカビだらけになっている可能性が高いです。しっかりと汚れを落とし、陰干しでパリパリになるまで乾燥させます。その後、ホコリを被らないように袋に入れ、高温多湿を避けた暗所で保管してください。
乾燥した状態で折りたたむと割れる恐れがあるため、乾く前に軽くたたんで形を整えてから干すか、くるくると丸めた状態で紐で縛り、そのまま乾燥させるなどの工夫をすると、コンパクトに収納できます。
まとめ:セームタオル洗濯を習慣にして快適な水泳ライフを
ここまで、セームタオル洗濯のポイントや日々のケアについて詳しく解説してきました。最後に、重要なポイントを振り返りましょう。
【セームタオルを長持ちさせるポイント】
・基本は使用後の「水洗い」でOK。汚れが気になる時は中性洗剤を使う。
・柔軟剤、塩素系漂白剤、乾燥機、熱湯は絶対に使わない。
・カビとニオイ対策には、使用後の速やかな洗浄と乾燥(陰干し)が一番。
・持ち運びの際は蒸れに注意し、帰宅後はすぐにケースから出す。
セームタオルは、正しい知識を持って接すれば、非常に長く使える相棒となります。「洗う・乾かす」という当たり前のメンテナンスを少し丁寧に行うだけで、あの嫌なニオイやカビの悩みから解放され、毎回気持ちよくプールに入ることができます。
水泳を楽しむためには、道具への愛情も大切です。ぜひ今日から正しいセームタオル洗濯を実践して、清潔で吸水力抜群のタオルと共に、快適なスイミングライフを送ってください。



